いやぁ名作のガンダムでクソゲーを作り上げれるなんで普通じゃできませんよね。
キャラゲー大手バンダイがやっちゃいました。素直にセガと協力して作り上げればいいのに・・・。ガンダムBOSという、
バーチャロン、ゾイド系のコックピットゲーム。ゾイドもバーチャロンもいまだに多くのプレイヤーに愛され今も人気ゲームです。
ガンダムFANのDZ氏や他多数がいうことは「自機が見れないガンダムゲーなんて最低」そう、
このゲームは3人称ではなく1人称ゲーム。アーケードゲームで1人称が許されるのはドライブゲームくらいじゃないかな?
それでも視点切り替えで3人称にできるよね。自機に乗った状態での視線なので自分の機体が見れないのです。
操作性もさることながらシステムやゲーム性も最低。
素材が良くても頼りすぎるとここまで駄目ダメ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!になるとはありえませんね。
バージョンアップはあるのでしょうか?誰がやっても面白い!と思えないゲーム。ある意味殿堂入りです。
ほんと考えれば考えるほど気持ち悪くむかつきます。
2005年になってもゲーセンに行ったら必ずあるプリクラコーナー。
この[プリクラ]っていうのは元々、大ヒットしたプリント機「プリント倶楽部」の略で、
今はプリクラではなくみんなプリって言ってるみたいです。そんなプリ機は小学生や中学生から利用があり高校生や大学生には
「今一番ハヤってるのはどれ?」って話すくらい利用する年齢層が低くなっているようです。
今月そんなプリント業界に2台のマシンが生まれました。「グラマラス」
「美族」
。この2台はプリント倶楽部の生みの親アトラスが「グラマラス」を発売、特許いっぱいで儲けっぱなし(笑)のオムロンが「美族」
を発売。同じ三菱製の1200dpiプリンターでいままでにない高速印刷を実現させてます。「グラマラス」は去年、
イチバン人気だった「美の掟」の後継といった感じで正直目新しさがありません。スタンプも少なめ、
頼ったのは高画質のプリンタのみって感じです。どちらかというとメイク機能を追加した「美の掟2」
の方が大幅にソフト面では向上したのでは?対して「美族」は気合が入った出来、
撮影スタジオを意識したのか撮影側のトリッキーなデザイン(写真)、Sカワなどの人気モデルを使ったプロモーション、
スタンプの充実、ケータイ転送、ロケとの連動を考えたイベント性の高いソフト面など、革命的な進化を遂げています。
この春のプリ界はまずは「美族」でオムロンの1勝といったところでしょうか。